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松尾 貴臣 - まつお たかおみ

1979年4月17日長崎市生まれ、千葉市在住 。音楽活動家。千葉大学大学院在学中にCDデビュー。

2007年から「資本主義から感動主義へ」をスローガンに、自身のキャラバンカーにて全国47都道府県1周ツアーを開始。年間300本以上のライブを行い、地道にファンと販路を開拓しながら「全国唱覇(しょうは)」を達成。各地のメディアに報道される。

2008年には「不況が続く音楽業界において、これからのミュージシャンの新たな道を拓きたい」という想いからマネージメント会社「株式会社こころざし音楽工房」を設立。自らが代表を務め、後進の育成に力を注いでいる。

また、本業の傍ら音楽を通じた社会貢献活動にも力を入れており、全国の病院・福祉施設での「ホスピタルライブ」や、教育現場や講演会場での「ゲストティーチャーライブ」など、「歌う坂本龍馬プロジェクト」を展開。公演回数は全国で2500回を超え、その活動が認められ2009年から「高知県観光特使」に就任している。

近年ではNHK、BSジャパンなどのテレビ番組での特集に加えアンパンマン作者「故・やなせたかし氏」からのCDジャケット画の提供や、「クラウン徳間ミュージック」から初のメジャー作品を発表するなど、社会派のシンガーソングライターとして注目を集めている。

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こころざし
歌の力で日本を元気に!

「体育会系歌うたい」松尾貴臣は歌の力で日本を元気にしたいという志を持ち、歌を歌っています。ミュージシャンが通常ライブを行うような会場だけではなく、日本全国の病院や高齢者施設や障がい者施設、学校や保育園や避難所などを訪問し、年に300回程の公演を行っています。学生時代に野球部で鍛えた体力を活かして、自ら年間3万km以上を運転しプロ仕様の機材を各会場へ持ち込み、ライブを届けています。

「感動主義作詞作曲家」松尾貴臣は1年の半分以上を全国行脚の旅に時間に費やす生活の中で、多くの人と出逢い、その土地の歴史や文化に触れ、共に音楽を楽しみ、時にはお酒を飲み交わし得た経験を、歌として世間に発信すべく創作活動に励んでいます。後に「クラウン徳間ミュージック」よりメジャーリリース作品となった2010年制作の楽曲「」では、「これから我々が幸せに生きていく方法は、お金や地位や名誉を追いかけるのではなく、人と密に繋がりながら、感動を探して行くことではないだろうか」という想いを綴りました。

「音楽活動家」松尾貴臣は社会貢献を音楽活動の理念の中心に据えて活動しています。人の役に立つ活動を続けて行けば必ず自分自身も人から求められると信じています。そのために、社会のためになる仕事を自ら創造し取り組んでいます。それはお仕事ではなく「お志事」です。とにかく走る、走りながら常に考える。敬愛する坂本龍馬さんのようなスピード感で今日も松尾貴臣は日本全国を駆け巡っています。

「イクメンシンガー」松尾貴臣には2011年に長女が誕生しました。それ以来、歌のテーマの中に「未来」が加わりました。自分たちの代だけではなく、子どもたちの未来の平和を願う楽曲を作るようになりました。扁平足で兵役を免れた祖父を想い、四世代に渡る命の繋がりを歌った楽曲を「へんぺいそく」を戦後70年目の2015年に全国リリース。サンドアーティスト飯面雅子氏とのコラボレーションによるミュージックビデオを完成させました。

全国区のミュージシャンになる!

「夢追人」松尾貴臣が追いかける夢は15歳の頃から変わりません。全国区のミュージシャンになることです。独自の音楽活動ですが、他のミュージシャンたちと違う山を登っているという意識はありません。自分で道を切り拓きながら同じ山を登っているだけだと思っています。この地道な活動において頂上まで登ることができれば、この不況の音楽業界において夢を馳せる次世代のミュージシャンの新たな道標となるのではないかと考えています。夢を叶える手段として2008年に自らが代表を務める株式会社こころざし音楽工房を設立しました。これからも志高く歌い続けます!
 
年間公演数・主な出来事
公演数
主な出来事
2003年 20公演 「千葉大学法経学部経済学科卒業」「千葉大学大学院社会科学研究科入学」
2004年 16公演 「自主制作CD 西千葉、通り雨リリース」
2005年 10公演 「1st CD そっとリリース」
2006年 21公演 「2nd CD ゆりのきリリース」「テレビ朝日ドラマ 下北サンデーズに出演(第5話、最終話)」
2007年 60公演 「千葉県音楽文化方針検討委員就任」「3rd CD きみに読む物語リリース」「ホスピタルライブ開始」
2008年 146公演 「株式会社こころざし音楽工房設立」「4th CD ハッピーソングスリリース」
2009年 221公演 「高知県観光特使就任」
2010年 205公演 「5th CD 喜びの歌リリース」「長崎龍馬の歌音楽祭グランプリ獲得」「全国唱覇達成」
2011年 221公演 「6th CD キボウノオトリリース」
2012年 276公演 「7th CD アイノコトバリリース」「オリジナル曲”絆”がカラオケDAMに入る」
2013年 318公演 Cocolozashi Crew発足」「初の年間300公演を達成」
2014年 327公演 「ホスピタルライブ1000公演達成」「8th CD ちばりよー/We are the Futureリリース」
2015年 351公演 「9th CD へんぺいそくリリース」「BSジャパン 徳光和夫の名曲にっぽんにて2週に渡り特集される」
2016年 360公演 「10th CD ベストアンサーリリース」
合計 2552公演

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