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■ゲストティーチャーとは
松尾貴臣は中学3年生(15歳)の時、父親の部屋にあったギターで弾き語りを始め、同時にオリジナルソングを作り始めました。長崎の県立高校に通っていた高校3年間では部活の野球と、国立大学へ進学のための勉強と、心の支えであったのオリジナルソングの制作に明け暮れました。3年間で作った楽曲は50曲。その頃から「将来は全国区のミュージシャンになりたい」そして「夢は叶うと胸を張って言える大人になりたい」と、そんなことを考えていました。いつか自分の子供に「お父さんの夢はミュージシャンになることだったんだよ。でも結婚して子供を養うために諦めたんだ。生きるって大変なんだよ。」なんて言う父親にだけは絶対になりたくないと思っていました。
あれから今日までの約15年間はまさに夢と共に生きて来た15年。「夢」という言葉の意味についてひたすら考え続けた15年でした。まだまだ夢の旅路の途中ですが、30歳前後の人間で、こんなにもひとつの夢を一途に追い続けている「夢追人」は全国を探してもそういないと自負しています。
全国行脚する音楽活動の中で、ゲストティーチャーとして学校で歌って欲しいという依頼を受けるようになりました。その際必ず「夢について語って欲しい」と先生方から言われます。ゲストティーチャーとして、夢を語る音楽ライブを展開することは、日本を元気にすることに繋がると確信しています。
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